東洋医学と西洋医学は2つでひとつ

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山岳信仰に伝わる行者の療術の修行が始まりはや数年。

その間に身体の仕事に本格的に携わることになり、鍼灸の勉強もすることになり精進の日々。

「東洋医学と西洋医学、両方が必要」

という行者として人の身体を治してきた師の言葉の意味がここ一年でより深く自分の中に落とし込まれつつあるのですが

東洋医学と西洋医学、

これは言い変えれば

「見えない世界と見える世界」

ともいえます。

経絡における気の流れ、日本においてはもっと霊的なものも広く含まれての見えない世界

一方で科学的に分析され数値化されたものが見える世界

我々自身がただの肉塊、つまり無機的な物質ではないことからもわかるようにこの世界は精神世界と物質世界で成り立っている。

つまりは見えない世界と見える世界

曼荼羅でいえば金剛界と胎蔵界ともいえるかも。

この二つの世界は相互に関係しあう不可欠なものなので陰と陽の関係ともいえる。

東洋医学の根底にあるのが陰陽思想。

つまりは見える世界と見えない世界、

この両方が治癒には求められるのだと思います。

 

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